いつもニュースには目もくれないあたしが、ちょっとご紹介を^^;
http://sankei.jp.msn.com/life/body/091007/bdy0910070920004-n1.htm
子供の頃は何かとお菓子を食べる機会が多いですね
子供は甘い物が大好き、その理由の一つは母親の母乳やミルクの味を覚えているから、甘い物は安全という感覚からなっている。
逆に酸っぱい、苦いは本能的に危険と感じるので食べない。
子供が欲しがるから、周りの人が可愛がるからなどで甘い物ばかり食べていることも多いですね。
口の周りにチョコレートだらけにして食べている姿は可愛くて、ついつい与えてしまいますね^^;
ところがそれが暴力的になるなんて考えもしませんでした。
記事では持続的に与えられた結果となってますが、どの家庭でもたいていはほぼ毎日のようにお菓子やチョコレートを食べてますよね?
ただ、チョコレートを与えるのが悪いということではないですね。
チョコレートは疲れを取るのにも良いし、人にもよりますが気分が落ち着きますね。
うちの子、最近暴力的な気がする…というお母さんが居ますが、乳幼児は脳が未発達なので、感情を抑えることもまだまだ難しいので、暴力というよりは行動で示してるということでしょうね。
だからチョコレート摂取=暴力的になるではなくて、それも原因の一つということですね。
食生活を見直して、お菓子を袋ごと与えないとか、歯ごたえのある物を与えるとか、親である自分達が考えなければいけないことですね。
とりあえず思いついたことを書いてみました、と同時に反省も^^;


